幼稚園の謝恩会委員になり、感じていること

現在、幼稚園年長になる一人息子がいます。在園期間中に1人1回ずつ幼稚園の役員をする習慣があり卒園式の後に行われる謝恩会委員になりました。今年は私を含め5人のお母さんで担当します。謝恩会はこれまでお世話になった先生への感謝の気持ちを伝える会です。実際に準備を始めると、先生への招待状、余興の出し物(内部で行うものと外部の方にお願いするもの)、子供たちに歌ってもらう歌の選定と練習、お弁当や飲み物の手配、当日の司会、飾り付け、先生に贈る記念品、贈呈するお花の準備などなどたくさんあります。予算の制限もありますので節約しながら、残ったお金は幼稚園に寄付をしようと相談しています。幼稚園の3年間は、子供や他のお母さん達と多くの時間を過ごす最後の時間になります。小学校に入ったら少しずつ手が離れていくので、一つ一つの行事がとても大事です。不安もありましたが謝恩会の委員に参加することが出来て良かったと思っています。一人っ子だからなおさら、嬉しさよりも寂しさが強くなってしまいますが!後悔しないようにみんなで思い出に残る謝恩会にしたいなと思います。